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密封革命スライド式スティックジッパー

料理研究家に教わるAnylockの活用法

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「繰り返しコンパクトに使える!」
~Anylockを使ってみた感想は?~

まず、スティック状なので非常にコンパクト。場所をとらないし、なにより、特定の袋を用意せずに済むのがグッド。閉じたい部分に自由に付けられるうえ、取り外しも簡単。繰り返し何度でも使用できるので、エコという点から見てもいいですね。

「液モレ&ニオイもれゼロ」
~どのような時に使うと便利?~

特に液体やニオイのするもの、湿気やすいものを閉じるのに重宝します。職業上、ソースや出汁などを仕事場へ持っていくのですが、Anylockで閉じておくと本当に液モレしないんですよ! これには感動しました。それだけ密封性が高いということですね。
 ご家庭だったら、キムチや粉もの、乾物といった食材はもちろん、湿気やすいお菓子などの密封に役立つはず。袋ものなら何でも閉じることができますし、便利ですよ。私も乾物や使いきれないもの、乾燥させておきたいものの密封に使っています。

「きっちりロックできる」
~Anylockならではの利用法は?~

きっちり閉じることができる点ですね。これまでのクリップは、なんとなく口を閉じる程度でしたが、Anylockはしっかり密封して保存できるんです。
 この特徴を活かせば、暮らしの様々なシーンで応用できますね。例えば、ジムや学校などで、汗で濡れた服や水着を持ち帰るのに、Anylockで閉じておけばニオイや水分が漏れることがありませんし。旅行に行く時の、小物の仕分けにもとても便利ですよ。

「マチつきで自立するところがポイント」
~Anylockを最大限活かす専用袋~

この袋も使いやすいですね。一番の特徴は、生地がしっかりしていて、底にマチがついていること。液体を入れても自立してくれるから、少しだけ残った飲み物や汁物などをこの袋に入れて、冷蔵庫の棚に立たせておけます。中途半端に残ったドレッシングや飲み物で煩雑になりがちなポケット部分もすっきりしますし、袋の形が液体の量にそってくれるので、冷蔵庫内の省スペース化にもなります。しっかり密封できるので酸化も防げますよ。
 キッチンまわりだけでなく、袋に氷と水を入れてAnylockで密封をすれば、即席の氷枕にもなりますから、小さいお子様がいらっしゃるご家庭にもおすすめしたいですね。

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Profile

尾身 奈美枝(おみ なみえ)
料理研究家、フードコーディネーター。身近にあって便利な食材を使い、スピーディーで作りやすいアイデアメニューが得意。NHK「きょうの料理」など、テレビ番組や雑誌など各方面で活躍中。

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